便秘

薬に頼らないで、便秘をすっきり改善します

薬に頼らないで、便秘をすっきり改善します

こんな症状でお悩みはありませんか

  • 週に3回以上、すっきり排便ができていない
  • 毎日、排便するが便が硬い、コロコロしている
  • お腹が、張る感じがする
  • 便がうまく出せない
  • 便が残っている感じがする

便は、「たより」と読みます。からだの場合は、便りがないのは、いい知らせではありません。私たちは、生まれてから今日まで続けてきたことは、ウンチをすることです。

 

テレビをつければ、グルメ番組は必ずと言っていいほど、放送されています。食べることも大事ですが、もっと排便することに、注目して欲しい。

 

健康は、ウンチなしでは、語れないほど重要なものです。ウンチは、あなたのからだのピンチを知らせてくれます。

どこからが、便秘?

トイレ

現代人は、デスクワークで動く機会が失われているので便秘で悩んでいる人が多いです。肩こりや腰痛で悩む方の80%は、便秘にも悩んでいます。

 

医学的な意味で便秘の定義とは?「便が思うように、出ないこと」を言う。医学的に、標準的な便の量、回数が決められているわけではありません。便秘自体が、病気ではないからです。

 

もちろん、病気で薬を飲んで影響を受けているケースもあります。便通は、個人差が大きいです。その人にとって、普段の状態から見て、便が明らかに悪くなった状態、不快と感じる状態が便秘と言えます。

 

だから、週2回でも、その人が不快と感じなければ、便秘ではなく、その人にとっては便秘とは言えません。たとえ、毎日、便通があったとしても、普段より硬い便だったり、残便感があったりして、スッキリしないのであれば、便秘ということになります。

女性に便秘が多い理由

プロゲステロン(黄体ホルモン)の存在

女性は、卵巣からプロゲステロンというホルモンが分泌されます。このプロゲステロンは、体に水分を溜め込もうとする働きがあります。消化管からの水分の吸収を促進します。だから、便を固くしやすい。

骨盤の構造

男性と異なり、女性の骨盤は、広くできています。赤ちゃんを育てるためですが、腸にとってみると、自由度が高いというのは、安定性に欠けることになります。

 

女性特有の骨盤構造が、便を作り、運び、排泄する機能に障害になっている可能性が高いです。

腹筋力

腹筋が弱いと、腹圧を充分にかけることができません。男性と比較して、女性は筋肉量が少ないため、排泄力の弱さが便秘につながっているとも、考えられます。

便秘度をチェックしよう

  • 自宅以外では、トイレを我慢することが多い
  • 水分をあまり摂らない
  • 旅行に行くと、便秘になることが多い
  • 野菜より、肉や甘いものを好む
  • ダイエットで食事制限をする
  • からだをあまり動かさない
  • ガスがたまりやすい
  • 口内炎や肌荒れが気になる
  • よくお腹が張る
  • 下痢と便秘を繰り返す

7個以上:本格的な便秘 4〜6個以上:中等度 1〜3個:軽症だが要注意 便秘の原因は、生活習慣です。しかし、「便が異様に細くなった」など異変があれば、早めの受診をお勧めします。

便秘の原因

食事と水分

食事の偏り、とくに食物繊維の不足は、便秘の原因です。水分不足は、便を固くしてしまう。食物繊維と水分をしっかり摂取してください。

運動不足

一日中座りっぱなしで、運動不足だと腸の働きを低下させ、便秘の原因になります。からだを積極的に動かすと、腸の働きも活発になります。

疲労とストレス

肉体的な疲労と精神的なストレスがたまると、自律神経の働きが低下し、腸が機能しません。環境の変化が、緊張感を高めて、便秘が起こります。

薬の副作用

抗がん剤、せき止め、痛み止め、抗精神薬、安定剤に含まれる成分は、自律神経に作用して、腸の働きを止めてしまい、便秘につながります。

便秘の種類

器質性便秘(腸の形が異常)

腸が、捻れる・詰まる。器質性の便秘には、生まれつきの病気(先天性の病気)が関係することもあります。生後間もなく発症することが多いです。大腸の病気で、炎症など腹痛を伴います。

機能性便秘(腸の動きが異常)

急性便秘(偏食・水分不足・ストレス・運動不足・薬の副作用)何らかの生活習慣で、便秘になっている可能性が高いです。多くの場合、生活習慣を見直すと、改善します。慢性化であれば、適切な処置が必要です。

弛緩性便秘

高齢者・妊産婦人に見られる便秘。排便のための筋力が低下している。簡単な腹筋を使う体操などで、改善することもあります。

痙攣性便秘

自律神経が不安定になっているために、腸が痙攣するように動き、便をスムーズに肛門まで運べない状態です。下剤の使いすぎが、原因の場合もあります。お腹の調子に合わせて、下剤を制限することも必要です。

下剤は、善玉菌など良い菌も、全部出してしまうので、使い方に注意して欲しいです。下痢と便秘を繰り返す人は、過敏性腸症候群(IBS)の可能性があります。

直腸性便秘

便を我慢してしまう。浣腸の乱用。直腸の感度が鈍ってしまう。

病気に伴う便秘

糖尿病・甲状腺機能低下症の病気などは、自律神経の働きを低下させます。薬の副作用で、便秘になります。

便秘が体に与える影響

「便秘を放置すると、どうなるか?」便秘の問題は、お腹が張ったり、残便感があるなど、不快な症状だけでは済まされなくなります。長く便秘を放置すると、問題になるのは、「自律神経」と「腸内細菌」です。

自律神経の問題

自律神経は、体を無意識に調節してくれる神経です。自分の意思で自由に動かすことができず、心臓・胃腸・体温などをコントロールしてくれます。排便も自律神経が調節しています。

 

自律神経の働きが不安定になると、排便も影響を受けますが、お腹にたまった便(便秘)も、さらに、自律神経を不安定にします。腸は、免疫を司どる器官なので、腸の機能低下は、全身に悪影響を及ぼします。

腸内細菌の問題

便秘になると、食べたものがお腹を通過するのに、時間が掛かります。時間が掛かると、食べたものが腸内で発酵して、ガスが発生しやすくなります。

 

便秘になると、お腹が張るのは、便がたまるのではなく、ガスが多く発生するのも関係している。便が腸内に滞在する時間が長くなると、腸内細菌の種類が変わります。

 

ビフィズス菌などの善玉菌が減って、大腸菌などの悪玉菌が増えてきます。さらに、便秘が悪化する悪循環に陥ります。悪玉菌はビタミンの吸収を妨げることもあります。

 

便秘による肌荒れには、悪玉菌によるビタミンの吸収を妨げています。便秘は、高血圧・糖尿病などの生活習慣病、大腸がんなども関係すると言われています。

当院の便秘改善法

お腹が張る

腸も、筋肉で、できています。便秘になると、肩がこるように、腸も硬くなります。当院では、お腹をマッサージします。お腹が硬くなると、触られると、結構痛いです…。

 

でも、健康なお腹は、「プヨプヨ」しています。だから、マッサージされても、全く痛くありません。脂肪がついているなどは、一切関係ありません。お腹は、血の塊です。だから、本来は、柔らかいはずなのです。

 

施術開始、当初は、多少は痛いですが、5回ぐらい施術すると、あんなに痛かったマッサージで押された痛みは、嘘みたいになくなります。便秘の人は、腰痛持ちの確率が高いです。お腹と腰は、つながっています。

 

からだを後ろに反らして腰に痛みが出るようであれば、お腹の張り(便秘)を疑います。人間は、立つ時には、ほとんど内臓で体を支えています。だから、気がつかないうちに、腸が緊張して、張ってきます。

 

ストレスが、便秘と関連しています

イライラ、怒り、不安などの負の感情は、お腹に溜まります。「腹が立つ」なんて言いますが、怒ると、ストレスが入ると、横になっていた内臓は、緊張して立つそうです。

 

常にストレス状態だと、胃腸も筋肉から成り立つので、張ります。コリます。もっと、ひどくなると、穴が開いたり、ポリープなどの出来ものが、形成されてしまいます。

 

当院では、呼吸を整える施術で、自律神経失調症の最大原因「ストレス」を遮断します。ストレス遮断の施術をわかりやすく説明すると、ストレス過多になると、イヤなことは、0.1秒で思い出しますが、楽しいことは、0.1秒で頭に出てきません。

 

当院の施術で、0.1秒を3秒にします。3秒を6秒。6秒を10秒へと、長くします。イヤことやストレスを完璧に忘れることは、無理です。でも、たった数秒の余裕が、あなたの心に余裕を、体に遊びを、もたらせてくれます。

 

わたしのような症状、見てもらえるの?良くなるの?大丈夫…

 

 

ひとりで悩まないでぜひご相談下さい

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予約優先制当日予約も可

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