

- 呑酸、胸焼け、ヒステリー球のような喉のつまりで日常生活が送れない
- 薬を飲んでいるけど、やめるのが不安…薬に頼らない体に変えたい
- 食欲がない…気持ち悪くて横になれない…食べられない、眠れない、やせて体力がもたない…。
- 胃カメラの検査をしても「異常なし」西洋医学だけでは改善の手応えがなく困っている
- 逆流性食道炎は自律神経が原因と言われた…自分だけではどう対処したらいいのか?分からない…。
「脚を組んで、椅子に座っていませんか?」
当院では、崩れてしまった骨格と胃をあなたの体にとって、最適な場所に戻して、同時に自律神経も整えるので、逆流性食道炎は改善します。
逆流食道炎は「座る姿勢」と「座り過ぎ」によって引き起こされます。現代人は、座位姿勢が長いので、骨格も筋肉も内臓も常に緊張状態です。
脚を組んで座っていると、あなたが気が付かないうちに、逆流性食道炎を起こしやすい体になります。
骨格が傾いて、胃や食道に負担が掛かりやすくなるからです。なぜなら、人間の体は、「座る仕様」ではないからです。
人は歩くことによって、バランスを保ちます。しかし、現代人は、仕事で座ることを余儀なくされています。
すると、最初は肩がこる、背中や腰が重いなんてメッセージが送られて来ます。
しかし、脚を組んで座り続けると、なんとなく楽に座り続けることができます。
「自分の楽」と「脳の楽」との間であなたが気が付かないうちに【ギャップ】が生まれます。
やがて、体が「左方向へ傾き」胃や食道を圧迫します。逆流性食道炎の始まりです。同時に、自律神経も乱れるので、自分の体のチカラだけで回復をすることが難しくなります。
フワフワめまい、頭痛、肩の痛み、睡眠中、何度も目が覚める、いつもダルイなど、様々な不調や症状が次々と出ます。
理由は、あなたが本来持つ「正常な体の位置」(骨格/内臓)を脳が忘れてしまうからです。
迷子状態な体から根本原因を解決すれば、ストレッチやウォーキングなどの効果も一層、高まってきます。
正しい順番と正しい方法を行えば、自然に改善に導かれます。私たちの脳は「快」を求めているからです。
施術を通して、「快」と「不快」のギャップを埋めます。
当院の施術では、骨格と内臓の両方からアプローチするので、逆流性食道炎は本当の改善が得られます。
食べる物や量を考えるマイナスなストレスが減ります。つまり、呑酸や胸焼け、喉のイガイガ、胃のムカつき、お腹の張りなどの不調が減ってきます。
逆流性食道炎、改善の最大のキーポイントは「姿勢」しかありません。
こばやし接骨院 院長 小林利忠
嗚咽する程、喉の違和感に悩んでいました…。
当院で施術を受ける前はどのような状態でしたか?
人と話す時に嗚咽が出てしまう程の喉の違和感…「ずっとこのままなのではないか…」という焦燥感。
耳鼻咽喉科で検査を受けると「気にし過ぎ」と診断されました。特に気になるのであれば薬を出すと言われました。でも、薬には頼りたくはなかったのでとても辛かったです。
当院で施術を受けた後のご感想をお聞かせください
喉が常に締め付けられるような違和感は「本当にそんな事があったっけ?」思えるほど忘れています。
大好きだったカラオケにも行って大声で歌えます。また、就職活動も再開できました。
正直、最初「整体で喉の違和感は消えるものなのか…?」と疑心暗鬼でした。
しかし、3〜4回目あたりの施術で体が軽くなり、心のイライラや焦りがなくなりました。本当にありがとうございました。
T.Iさん 東京都練馬区 23歳
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
病院では自律神経失調症、不安神経症と言われ薬を毎日飲んでいました…。
当院で施術を受ける前はどのような状態でしたか?
のどが詰まって息がしにくい、めまいと手のシビレ、首がいつも痛くて寝ても寝ても眠たかったです。
病院では自律神経失調症、不安神経症などと言われ、毎日薬を飲んでいました。
何より当たり前に日常生活が送れなくなってしまったことが、もどかしかったです。
当院で施術を受けた後のご感想をお聞かせください
首の痛みやだるさが1回の施術で抜けて驚きました。2〜3週間で薬の量が劇的に減り、仕事中の眠気が全く無くなりました。
良くなっていく過程で新たな別の症状が出て、不安になった時も「良くなるから大丈夫ですよ」といつも声を掛けて下さいました。
今では症状の全く出ない生活が送れるようになっています。本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
I.Sさん中野区在住:30代WEBデザイナー
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
原因がわからず…不安で薬を大量に飲む毎日でした。
当院で施術を受ける前はどのような状態でしたか?
咳がひどく、病院へ行っても治らず…何が原因なのか?わからず不安な毎日でした。
薬を大量に飲む毎日で食事もほとんどとれず、大好きなお酒もまったく飲めなくなりました。
当院で施術を受けた後のご感想をお聞かせください
1回目、2回目と体が変化していくのが自分でもわかりました。
1回目の施術は痛くて、痛くてこんなにも体が悪いのかと…でも、3回目くらいから痛いけど気持ち良くなってきました。
喉の調子も睡眠のどんどん調子が良くなってきました。次の施術が待ちどうしいくらいでした!今では元気に回復しています。本当にありがとうございました。
Aさん 東京都杉並区在住 46歳主婦
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
病院での逆流性食道炎の一般的な処置とは?
内視鏡(胃カメラ)検査と薬物療法
内視鏡(胃カメラ)検査
まず、内視鏡(胃カメラ)検査で食道粘膜の炎症(びらんや潰瘍)の有無や程度を確認します。
びらん性逆流性胃食道炎は、食道粘膜にただれや潰瘍が確認できる状態のことです。
一方、非びらん性逆流性胃食道炎は、自覚症状【胸焼け・呑酸】はあるが、内視鏡では明らかな粘膜障害が認められない状態のことです。
薬物療法(治療の中心)
胃酸の刺激を抑える。食道粘膜の治癒と胸焼けと呑酸の緩和を図るために、複数の薬で症状を抑え込みます。
| タケキャブ:第一選択として初期から重症例まで広く使われる。胃酸分泌抑制効果が非常に強力で即効性がある
ネキシウム:初期及び治癒後、再発防止(維持療法)で使われる。胃酸分泌を強力に抑える標準治療薬 ガスター:胃酸分泌抑制力は穏やか。軽症や夜間の胸焼けに対する頓服として使われる ガスモチン:胃や食道の運動を促し、胃や胃内容物の逆流を防ぐ補助薬として使われる 六君子湯:胃排出遅延や胃もたれ、食欲不振を伴う場合、胃酸抑制薬と併用して用いられる スクラルファート:食道粘膜を物理的に保護して、胃酸や消化酵素による刺激を和らげる |
薬物療法は、4~8週間のあいだ胃酸抑制薬を服用して食道粘膜を修復させます。しかし、症状が改善しても逆流性食道炎は再発しやすいです。
医師の指示のもと維持療法へ移行するのが、逆流性食道炎の薬物療法の一般的な治療法です。
内視鏡治療・外科手術
薬物療法で改善が見られない場合、または食道裂孔ヘルニアを伴う場合、若年で生涯、薬の服用を避けたい場合に検討されます。
| 内視鏡的噴門形成術:内視鏡で胃と食道のつなぎ目(噴門部)の粘膜を切除または、瘢痕化させて逆流を防ぐ処置
腹腔鏡下噴門形成術:胃の一部を食道下部に巻き付け、緩んだ下部食道括約筋を補強する手術法 |
病院で指導される生活改善
| 食事:脂っこい食べ物、柑橘類、チョコレート、カフェイン、アルコール、香辛料など刺激物を控える
就寝時の姿勢:食後2~3時間は横にならない。寝る時は頭を10~15センチほど高くして寝る 腹圧対策:肥満の解消、前傾姿勢を避ける、ベルトや下着で腹部を締め付けない |
原因→脚を組んで座る/長時間の座位姿勢
左脚(左側)が短いと、なぜ逆流性食道炎になるの?
逆流性食道炎の方は左脚が短い
胃は体の「左側」に位置しています。
逆流性食道炎の方の99%は、左脚(左側)が短いです。見せかけ上、左脚が短いということです。左側がつまっています。
下部肋骨と骨盤(腸骨)のスペース(胃の収まる)が、右側に比べて狭くなっています。胃は内容物が入ると、前と下に伸びようとします。
しかし、脚を組んだり長時間座位姿勢が強制されると、骨格は左側に影響を受けます。胃が緊張するからです。
胃が緊張状態になると、交感神経(興奮する神経)が優位になります。左側の骨盤内のスペースが狭くて、胃が下へ伸びる場所が、そもそもありません。
すると、胃はどうなるのでしょうか?
噴門部(胃の入り口)が、結果的に開いてしまいます。狭いスペースに無理やり閉じ込められた胃は緊張しています。
胃が前と下に伸びる場所がないので、胃は緊張を緩和させるために、胃の入り口を開かざるを得ない状況に追い込まれます。
結果として、胃酸の逆流現象が生まれます。
また、体の左側が短いと、体はバランスが取れなくなります。つねに左に引っ張られるので、無意識に右側にチカラが入ります。
バランスを取ろうとして、右の肩が力みます。右肩が痛くて上がらない(上がりづらい)方が一定数いらっしゃいます。
やがて、中心線である正中線が左側にズレます。
逆流性食道炎により胃酸の影響で喉のつまり(ヒステリー球)などを感じる場合もあります。
もう一つ原因が考えられます。喉は体の中心にあるので、中心線が傾くと、喉は管(くだ)なので、管が狭くなることもあります。
すると、喉は筋肉由来の組織なので、体が傾くと無意識に緊張して喉の通り道が狭くなります。喉には絨毛があります。交感神経が高ぶると、絨毛が立ってしまいます。
骨格が傾くと、常に緊張状態になり、自律神経の交感神経(興奮する神経)が優位に働きます。
傾きが大きくなればなるほど、胃も興奮をします。体だけでなく脳もどんどん強張ります。
脚を組んでいなくても、同じです。長時間の座位でのパソコン姿勢は、骨格を崩します。食道や胃が圧迫されます。
車に例えると、左側の前タイヤと後ろタイヤがパンクした状態です。走らせる時、普段よりチカラを入れてアクセルを踏んでいます。
チカラを入れて、車体(カラダ)を真っすぐにしようとして、ハンドル操作をしています。止まっていても、車体は左側に傾いています。
リラックスを完全に忘れた状態なので、胃の蓋(噴門)が勝手に開いて、胃酸が上がってきます。
①骨格筋の過度緊張と関節の可動域減少
私たち現代人は毎日、椅子に座ってパソコンを使って仕事をしています。スマホも使います。
モニターをのぞき込んで、頭は前方へ出て、背中は猫背姿勢になります。両肩は、無意識に上がってしまいます。
デスクワークでは、仕方がないです。丸くならないと、パソコン仕事ができません。
また、脚を組んで座ったり、座位姿勢が長くなると、骨格は、多くは左側に傾こうとします。骨格が傾くと、無意識に脳は水平位に正そうとします。
つまり、骨格を支える骨格筋(首・肩・背中・腰・脚全体)が過度に、しかも無意識に力を入れて、傾いた骨格を真っすぐに支えざる得ない状況に追い込まれます。
骨格筋は、関節をまたいで付着しています。骨格筋が過度にこわばると、関節の動きも極端にセーブされます。
つまり、体の動きが小さくなります。
筋肉をあまり使わなくなります。筋肉はエンジンです。骨格筋が緊張すると、エンジンがかかりにくい状態に陥ります。
「最近、すぐに疲れる…」「寝ても疲れが取れない…」「歩く速さが遅くなった…」なんて心当たりはありませんか?
胃も喉も筋肉からできています。体そのものの動きが低下すると、胃や喉までも連動します。私たちは、歩くことで歩く振動が内臓や体全体に届きます。
振動に抵抗して、私たちの体は反発して負けないよう強くなります。お尻の筋肉が固く強張って、股関節の可動域が制限されたら、歩幅は狭くなります。
つまり、歩くスピードは落ちます。
内臓への刺激も減るので、正しい位置に体は戻れなくなります。体はすべてが連動しています。つながりがあります。
長時間座ること、脚を組んで座ることは、体に様々な悪影響を与えていることを忘れないでください。
②胃下垂→胃の入り口【噴門】緩み
胃には食べ物の逆流を防いだり、消化のタイミングを調整する門が2つ【噴門と幽門】あります。
噴門は、食道と胃がつながる入り口です。
食べた物が、食道へ逆流しないように、防ぐ役割があります。噴門の締まりが緩いと、胃の内容物だけでなく、胃酸も食道へ逆流します。
胸焼けや呑酸(酸っぱい物が上がってくる感じ)を引き起こします。逆流性食道炎になる方は、噴門の入り口がつねに開いている状態です。
体の左側が右脚と比べて、見せかけ上の短縮があります。左脚が短くなると、胃の広がる場所が狭くなります。
そこで、胃は噴門を開くことによって、圧から胃を解放しようとします。
胃は普段、空っぽの状態は縦(長さ)約15~20センチ、横幅(太さ)約7~8センチ程度です。握りこぶし1~1.5個分ほどです。
細長い平らな袋状(J字型)をしています。胃に内容物が入ると、胃はどんな動きをするのか?というと、「下方」と「前方」へ向かって伸びて膨らみます。
胃の上側には横隔膜、心臓、肝臓などがあります。胃の入り口である噴門(食道とのつなぎ目)は背骨付近で固定されているので、上方向へほどんど広がりません。
胃は、上ではなくて固定された噴門を起点に下方へぶら下がるようにして、大きく膨らむメカニズムです。
だから、胃が下がった状態【胃下垂】にあると、内容物が胃に進入した時、胃は下方へも前方にも伸びることができません。
胃の内圧を逃すために、噴門が開いてしまいます。もう一つは、胃下垂が原因で常に噴門が開いていることが考えられます。
胃が下に常に垂れ下がっているので、噴門は開きっぱなしにあるとも考えられます。食べた後、または食事中、ポッコリお腹になるのは、胃下垂の可能性があります。
※一方、胃下垂を起こしていなくても、腰部や背部の筋肉緊張によって、反り腰や背部凸などが表れると、胃が圧迫をされて噴門が開きやすい状態になります。
③脳の迷い【自律神経の誤作動】
食べ物が食道から入ると、迷走神経の合図で胃壁の筋肉が緩んで、内部の圧を上げないで容量を広げます。
約50mlから1.5~2Lほど膨らみます。迷走神経の大元は、脳にあるので脳の位置が体の真ん中【正中線】にないと、正しい指令を送れなくなります。
また、胃はせんどう運動をして、胃の上部で溜めた食べ物を出口【幽門】に向かって波を打つように収縮【せんどう運動】を繰り返します。
胃液と食べ物を混ぜ合わせて、ドロドロの粥状態に砕いていきます。
迷走神経【副交感神経】で、胃のせんどう運動は活発になります。胃酸の分泌も促して消化も進めます(アクセル)つまり、リラックスモードで優位に働きます。
一方で、大内臓神経【交感神経】は、胃の動きを抑えて、胃液の分泌を減らす役割(ブレーキ)があります。緊張、ストレス、興奮状態の時、優位になります。
脚を組んで座ることが習慣化して、食事中も無意識で脚を組んでいる場合は、脳が強いストレスを感じています。
やがて、交感神経(アクセル)と副交感神経(ブレーキ)のバランスが崩れます。胃の運動や胃酸のコントロールが狂います。
世界で唯一の施術法【The deep impact整体術】
整体の源流、日本古来の整体術「山本操法」と気の流れを整える「気導術」を組み合わせています。
さらに人間構造学、運動力学からの視点も併せて、あなたの心と体を「真の健康」に導く当院独自の門外不出の整体術です。
喉のつっかえ、焼き付くような痛み、違和感、こみ上げてくる酸っぱさ…。
「毎日のご飯をおいしく食べたい」「寝る時、横になってぐっすり眠りたい」「友人と楽しくランチしたい」
「普通の日常生活を送りたい」と、皆さんおっしゃいます。
病院で内視鏡検査しても「異常なし」胃酸を抑える薬を服用しているけど、ずっと薬は飲みたくない。
逆流性食道炎を根本から良くする方法を知りたいけど、どうしたらいいのか?本当に困っている方が多く当院にはいらっしゃいます。
また、逆流性食道炎が周りにはいないので、理解してもらえず精神的に孤立するケースもあります。
うちには、30代~70代までの方がいらしてます。何でも聞いてください。そして、安心してください。逆流性食道炎は良くなります。
私は逆流性食道炎の根本原因は「姿勢」であると考えています。
私たち現代人は、座っている時間がとても長いです。座る時間が長いと、人は本来は座ることが苦手なのですが、脚を組むことでごまかしています。
脚を組むと楽なのは、感覚の大きなズレなのです。感覚のズレが脳は「違和感」として捉えます。
時間の経過とともに、気が付かないうちに違和感が大きくなり体の機能が落ちます。
結果的にあなたの場合は、逆流性食道炎を招いてしまったのです。体はとても正直で、脚組み姿勢の履歴があなたの体に出ています。
もちろん、脚を組んでいない方もいらっしゃいます。普段の体の使い方、クセによって胃や食道を圧迫しています。
もちろん、脚を組んでいない方も、普段の体の使い方のクセによって、胃や食道が圧迫されることが多々あります。人の体は、微妙なバランスで成り立っています。
「一生この不快感と付き合っていくしかないのか…。」と諦める必要はありません。
薬に頼る毎日から卒業できます。楽しい生活を取り戻せます。ひとりで抱え込まないで、私と一緒に良くしていきましょう。
こばやし接骨院 院長 小林利忠
- 花田学園 日本柔道整復専門学校(夜間部)卒業
- 角谷接骨院(4年間修行)
- 医心堂染井整骨院(3年間分院長)
- あやせ駅前整形外科内科(3年間リハビリ主任)
- ティップネス吉祥寺(マシンジムトレーナー)
- フィットネスクラブ青山クエスト(パーソナルトレーナー)
- こばやし接骨院(平成21年3月開院)
- 柔道整復師(厚生労働大臣認定:国家資格者)
- 健康運動実践指導者(厚生労働省)
- 気導術(日本気導術学会)
- 山本操法伝承協会認定
- SAT調整法(日本SAT調整法協会)
- 救急法(日本赤十字)
- ケトジェニックダイエットアドバイザー
よくある質問
Q.何回くらい、通えば良くなりますか?
A.最初の5回の施術は、1週間に1回ペースで診せてください。あなたの体のクセ【左脚が短い・猫背・巻き肩】を解消させます。
長年に渡って体に紐づいたクセを良くすると、逆流性食道炎の症状に良い変化が少しずつ表れます。5回目以降は2週間、3週間と間隔を開けていきます。
Q.施術を受けても実感できる変化がない場合もありますか?
A.左側の緊張が取れて、脚の長さも左右揃って、慢性的な頭痛や肩こりは軽減された。でも、逆流性食道炎の症状は続いている…。
身体的な不調が緩和されていれば、胃の位置も正しい場所で収まります。時間差で自律神経が回復して、逆流性食道炎の症状が治まる時間が出てきます。
一方で、通院中の過程で、良くない不都合なことも起きます。例えば、逆流性食道炎の症状がいつもより強く出るなど。
理由は、誤った骨格が傾いた体が自分にとって都合がいいと、脳が誤解をしているせいです。施術で、背骨と骨盤の位置が正されても、正しい方が違和感と感じます。
ある意味当然のことです。逆流性食道炎の症状は、ある日、突然なったわけではありません。
日常生活の体の使い方のクセによって、長い年月をかけて、体の表に出て来たものです。私たちの体は、とても不安定な状態にあります。
姿勢によって、体がいい方もそうでない方も、紐づいてしまいます。バームクーヘンのように不調の層が体に蓄積しています。
長年蓄積された層を薄皮を剥がすように、取り除けばいいのです。時間が必要です。「変化がない…」「私には合わない…」と、途中でリタイヤされる方もいます。
どんな施術を受けても、長年の積み重ねて招いた結果なので「一発逆転満塁ホームラン」が出る確率は少ないです。
しかし、私がお伝えするセルフケアを続けたり、日常生活を少しだけ変えることをコツコツ継続すると、ある日、逆流性食道炎が楽になる可能性は大いにあります。
あきらめたら、もったいないです。むしろ、都合の良くない方(回復が遅い)がいい場合もあります。潜伏期間が長いと、体は反発する時が来ます。
上がるんです。体調が上向きになります。人の体はいつも「原理原則」に基づいて動いています。私も全力であなたをフォローします。安心してください。
Q.逆流性食道炎は、いったんなると薬をずっと飲み続けるのでしょうか?
A.急に薬をやめるのは、みなさん不安だと言います。ただ、体調が良くなると、薬を服用することを忘れます。
もちろん、かかりつけの医師との相談にもなりますが、減薬して薬無しの方向性にしたいです。
Q.脚を組むことは、そんなに逆流性食道炎に影響がありますか?
A.はい、影響はあります。脚を組む姿勢は、悪い姿勢です。姿勢は「すがた」「いきおい」です。姿が悪くなると、気の勢いが衰えます。
その人が本来持ち合わせているパワーが減ります。無意識でつい脚を組んでしまっている方は要注意です。
逆流性食道炎だけでななく、その他の病気【がんなど】を引き起こす要因になります。あくまでも、私の個人的な見解です。
とくに、女性の骨盤は、出産のために広く浅い作りです。脚を組むと、骨盤は下がります。骨盤内の臓器【子宮・卵巣・大腸など】に血液が届きにくくなります。
がん細胞は、酸素を嫌います。姿勢が崩れると、血液循環が滞るので、がん細胞が元気になります。生理痛や便秘も同じです。
食事中も脚を組む、就寝中も脚を重ねている方は、要注意です。姿勢って、本当に大事なんです。
Q.呑酸は良くなりますか?
A.呑酸を良くするには、時間が欲しいです。あとは、個人差があります。筋力があって体力がある方は、そうでない方よりも改善へのスピードは速いです。
Q.何でも食べられるようになりますか?
A.段階を踏んで、徐々に食べられるようになります。揚げ物やラーメン、焼き肉など何でも食べられるようになります。
Q.日常生活で気をつけることはありますか?
A.座り過ぎに気をつけてください。少なくても50分に1回は立って欲しいです。長時間の座位姿勢は、内臓に負担をかけます。
通勤中もちょっと遠回りしたり、意識して歩くことです。動かしましょう。当院でストレッチなど簡単にできるものを教えます。
Q.寝る時に上半身を起こして寝ていますが、続けた方がいいですか?
A.私の考え方は逆で、背中は伸ばした方がいいと考えています。逆流性食道炎で悩んでいる方の9割は背中が凸です。猫背姿勢です。
猫背が食道の狭窄と噴門が開く原因と考えています。来院時に指導するのですが、軽く顎を上げて、背中を伸ばす体操を教えてます。
だから、猫背姿勢が良くなると、寝る姿勢はフラットで横になって、自然に眠れるようになります。就寝中、酸が上がることはなくなります。
Q.胃下垂を良くすると、噴門の蓋が閉じて逆流性食道炎は改善するのでしょうか?
A.胃の位置が挙がるので、蓋は閉じやすい状態になります。若い方は比較的、早く改善します。筋力の柔軟性があるからです。
ある程度の年齢だと、それなりに胃下垂歴もあるので、時間が必要です。胃そのもの柔軟性が欠けてるからです。根気よく継続ですね。
Q.椅子に座る時、脚を組んでいません。でも、逆流性食道炎で困っています。
A.座位姿勢で前傾姿勢を強いられるので、体はとても疲弊します。
今、多くの方は体を動かす機会が減っています。体は筋肉からできています。食道も胃も筋肉由来です。
仕事の多くは、パソコンでのデスクワークです。筋肉はエンジンなので、エンジンをフルで動かさないと、エンジンは錆びます。
人の体も同じで動かさないので、血液が全身を巡りません。多くの不調は、「血行不良」だからです。ジムに行かなくても、階段を使うと心拍数は上がります。
ちょっとだけ、早歩きを心掛ける。帰り道、一つ手前の駅で降りるなど、何でもいいです。ご自身でストレスのないやり方で継続をしてほしいです。
Q.どんな施術でしょうか?痛いですか?お腹を触りますか?
A.うち独自の施術法です。体を叩いたり、もんだり、伸ばしたりします。最初は、痛いと思います(苦笑い)でも、回数を重ねると、ウソのように痛くなくなります。
すると、逆流性食道炎や首肩の痛み、背中の重苦しさ、倦怠感など諸々の不調は消えてきます。お腹もやさしく触ります。
まずは、傾いた歪んだ骨格を整えて、お腹もやさしく触れて自律神経を整えます。自律神経は回復する神経です。「自然治癒力」がグッと高まります。
Q.逆流性食道炎の不調が落ち着いても、施術は続けた方がいいですか?
A.もし、自信がついて「もう大丈夫」となれば卒業してください。不安であれば、月イチ位のペースでいらしてください。強制は致しません。
あなた自身で決めてください。メンテナンスで施術を受けると、新たな発見があります。自分では気が付かないところが意外と・・・だったりします。
私は事前に察知して不調の芽を摘んでいく施術をします。
小林先生は「長年不調で悩んでいる方のお役に立ちたい」熱いハートを誰よりも持っている先生です
小林先生が接骨院の先生を志したのは、学生時代ラクビーで痛めた首のヘルニアを良くしてもらったことがきっかけだったそうです。
「どこに行っても良くならないから、もうあきらめている…」そんな方こそぜひ来てほしい、と熱く語っていたのが印象的でした。
「今度は私が不調で悩んでいる方の役に立ち、私と同じように自分のやりたいことを実現して欲しい!」とも言っていました。
勉強熱心な小林先生ですから、自信を持って伝えられるのでしょうね。こばやし接骨院は練馬区で唯一、自律神経に特化しています。自律神経の改善実績、経験ともに豊富です。
今までよく頑張りましたね、もう大丈夫ですよ。
あきらめかけていたあなたを、本当に良くしたいと思うなら小林先生は安心して任せられるプロフェッショナルです。
きっとあなたの望みを叶えてくれます。私が自信を持って推薦いたします。
品川区武蔵小山 腰痛専門「ハートリィ整体院」代表 狩野裕先生
院内外はこんな感じ↓
駐車場2台あり【当院すぐ裏】
当院手前を右折→すぐ左側(新青梅街道より)
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お電話ありがとうございます、
こばやし接骨院でございます。