失感情症(アレキシシミア)と失体感症(アレキシソミア)

失感情症(アレキシシミア)

自分の感情に気づきにくい。言葉でも、表現しにくい状態。普通は、誰でも喜怒哀楽の感情により、ストレスを発散する。失感情症(アレキシシミア)は、感情に気づいたり、表現したりするのが、苦手である。

 

だから、心身の疲労に気がつかず「まだ、大丈夫」と、つい疲労信号が出ていても、やり過ごしてしまう。

 

失体感症(アレキシソミア)

失感情症と同時に起こる症状。人間の体は、生命維持機能を維持するために、様々なサインを出している。眠気、空腹感、疲労感、喉の渇き、筋肉の張り感、呼吸など。

 

普通は、この体のサインに、自然に応える。ところが、失体感症(アレキシソミア)の人は、自分の体の状態が分からない。危険な状態になって、初めて体が赤信号になって、おかしいと、気づく。

 

 

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