頭痛

なぜ?頭痛薬を手放せなかったほどのひどい頭痛が当院の施術で改善するのか?

なぜ?頭痛薬を手放せなかったほどのひどい頭痛が当院の施術で改善するのか?

  • こめかみを締め付けられるように「じわーっ」と痛む
  • 脈と同時に「ズキズキ」する
  • 肩から首にかけて、重苦しい
  • 吐き気を伴うことがある
  • 夕方、疲れてくると、頭痛が決まって出る
  • 温めたり、マッサージすると、楽になる

はっきりした原因もなく、頭痛が起きると「何か重大な病気…」と、つい心配になります。実際には、大半の頭痛は、命に別状のない頭痛です。しかし、場合によっては、重篤な病気が隠されている頭痛もあるので、注意が必要です。

危険な頭痛(脳卒中)

脳出血

高血圧が原因で、脳の血管が切れて、脳の中に出血をする。麻痺や言葉が喋れなくなる。症状が出やすいので、解りやすい。しかし、何となく調子が悪いこともあるので、簡単に判断しないで欲しいです。

くも膜下出血

脳動脈瘤という小さなコブができ、コブが破裂して脳と脳を包む、くも膜の間に出血をする。くも膜下出血は、突然、激しい頭痛がするのが、特徴です。「ガーン」とバットで殴られたような激しい痛み。

 

多くの場合は、吐き気、嘔吐を伴う。何の前触れもなく、突然の激しい頭痛、吐き気、嘔吐がしたら、要注意です。

脳梗塞

脳梗塞は、血管が詰まる。注意したいのは、必ずしも頭痛を伴うわけでなはい。そのため、麻痺などの大きな症状がないと、見落としてしまうこともある。

 

手足のしびれ、麻痺、ろれつが回らない、症状を伴うなら、脳梗塞の恐れがある。

脳腫瘍

脳腫瘍は、危険な頭痛の代表である。脳腫瘍の代表的な症状は、頭痛、吐き気、嘔吐である。脳腫瘍の最大の特徴は、朝目覚めた時にする頭痛である。

 

吐き方にも、特徴があり、突然、「ガボッ」と、吐いてしまうことが多い。脳腫瘍のできる位置によって、手足の運動麻痺、知覚障害、視力低下、視野狭窄になる。記憶力や判断力の低下も現れることがある。

 

頭痛が、全く起こらないこともある。しかし、早期の治療が必要なので、脳神経外科へ。

硬膜外血腫

事故や転倒で、頭を強く打つケガで起こる。頭蓋骨骨折を伴うようなケガで、折れた骨が血管を傷つけることが、多いとされている。

 

頭を打った直後は、意識がしっかりして、麻痺もなく、歩ける位だが、ある一定時間を越えると、突然強い頭痛を訴える。麻痺や意識障害も起こり、一刻も早く、手術をしなければならない。

急性硬膜下血腫

頭を強く揺さぶられるような外傷に多い。ボクシングのアッパーカットでのノックダウンが代表例です。最近では、スノーボードによる外傷にこのタイプの出血が増えている。

 

急性硬膜下血腫は、ケガ直後から意識障害などの症状が、出ることも多いのですが、時間が経ってから、出ることもあります。手術が無効なことも多く、いまだ致死率が高い危険なケガである。

慢性硬膜下血腫

頭をぶつけてから、2週間から2、3ヶ月くらい経過してから、軽い頭痛、吐き気、手足の麻痺、あるいは、ボケ症状が出ることもある。

 

お酒を飲む高齢者に多く、それほど強打でなく、ちょっとぶつけた程度でも起きることがある。覚えていないことが多く、症状が出て、検査で診断がついて、頭を打った当時を思い出すことがある。

 

ほとんどの場合、簡単な手術(頭に穴を開けて、血腫を洗い流す)で、完治する。高齢者だと、認知症と勘違いされることがある。頭を打ったら、後々まで注意が必要である。

心配のない頭痛

はっきりした原因もなく、理由もない慢性的な頭痛。いわゆる「頭痛持ち」である。慢性といっても、月に数回、一年に数回など、人によって様々です。慢性頭痛にも、タイプがあります。

偏頭痛タイプ

偏頭痛タイプは、若い女性に多いです。偏頭痛の特徴は、脈と同時に「ズッキン、ズッキン」と痛む。血管性頭痛とも言われる。

 

動くと、脈が速くなり、さらに痛みが増してくる。痛みがひどくなると、吐いてしまう。脳の血管は、心臓から血液が送り出されると広がり、送り出されなくなると縮む。

 

血液を一定量にしようとする。主に、セロトニンという脳神経細胞から出る神経伝達物質の働きである。しかし、自律神経失調症やうつ病の方は、セロトニンの分泌量が、少なくなっているので、とくに偏頭痛を感じやすいです。

 

偏頭痛の方は、血管の拡張と収縮が、反対の動きになってしまう。その為に、脈を打った痛みが出てきます。中には、偏頭痛の前に「キラキラ」した光が見えたり、視野が一部見えずらくなる前兆になる方もいる。

 

血流の流れが乱れた為です。偏頭痛は、ツライですが、命に関わるものではありません。

緊張型頭痛タイプ

「ズキズキ」というより、「ジワーッ」と締め付けられる帽子をかぶった感じ(被帽感)頭が、重い感じの頭痛。肩から首にかけて、全体的に重くこったような感じがする。

 

老若男女に起こる頭痛。ひどいと、吐き気を伴う。筋収縮性頭痛とも、言われる。原因は、肩こりなどの筋肉の疲労物質が産生した乳酸を中心とした発痛物質(痛みを起こす物質)である。

 

(緊張型頭痛の発生パターン)⑴ストレス→⑵筋肉の緊張⑶発痛物質⑷筋肉の過緊張 この負の連鎖を断ち切らないと、緊張性頭痛は、繰り返される。緊張性頭痛は、アルコールを飲むと和らぐ。

 

しかし、偏頭痛は、痛みを悪化させる。

 

混合型タイプ 偏頭痛と緊張型頭痛が、混じった頭痛。普段は、重苦しく、時々脈を打つようにズキズキと痛む。

 

群発頭痛

非常に激しい痛みの頭痛。群発頭痛は、群発地震のように、一年のある時期になると、毎日のように片側の目の奥、または、目の周辺に激しい痛みが起きる。だいたい、いつも同じ時間に起きる。

 

群発頭痛の痛みは、相当なもので大の大人が、とてもじっとしていられない位、転げ回るほどの痛みである。激しい痛みが、2週間から2ヶ月くらい、毎日続く。

 

その後、痛みが治まっても、1年から数年後の再発を繰り返す厄介な頭痛が、群発頭痛である。群発頭痛は、血管性頭痛の一種と言われているが、はっきりした原因は、わからない。

 

片側の後頭部の頭痛

片側の後頭部に、針を刺すような痛みの頭痛。後頭部の皮膚の下を走る大後頭神経の神経痛による頭痛です。大後頭神経に物理的なストレスがかかったり、血流の流れが悪くなって起こる。

 

「ピリピリ」とした感覚が数日続き、神経に沿って発疹が出てくることがある(帯状疱疹)水疱瘡ウイルスが原因である。水疱瘡に一度かかると、ウイルスは脊髄にずっと潜んでいる。

 

体力が落ちて、免疫力が弱まった時に、潜んでいた水疱瘡ウイルスが、暴れる。帯状疱疹の場合、片側の神経に沿って起こるのが特徴です。

こんなことも頭痛の原因だった…

顎関節症

鼻の通りが悪い

眼精疲労

当院の頭痛改善法

「慢性頭痛の根本原因」

ストレス改善して

頭痛を治します

からだに余裕・心に遊びを作ります

のびのびしたら、

『いきる』とは

(生きる=息る)

 

しっかり呼吸すること

 

あなたのからだ余裕あそびが生まれる

 

矢印 当院のみ

自律神経専門整体

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「ストレス遮断の専門家」

呼吸メソッド整体

(自律神経失調症の最大原因…)

 

ストレスシャットアウト

して眠れる身体に変えます

 

『当院の考え』

➡︎しっかり眠って心身を回復させる

 

 

骨盤歪みストレス

⑵悪い姿勢ストレス

⑶24個の背骨(頚椎・胸椎・腰椎)のズレのストレス

の慢性的疲労ストレス

精神ストレス

 

 

骨盤の歪みストレス

骨盤(仙骨)

骨盤は、脳と体を支える土台です。骨盤は、腸骨・仙骨・坐骨・恥骨・尾骨から成り立っています。仙骨が骨盤の中心です。

 

仙骨は、背骨と骨盤をつないでいるまさに、土台と言えます。そして、仙骨には、穴が空いています。穴からは、神経が出ています。

 

とくに、仙骨から出る神経のひとつに自律神経があります。便秘・下痢などの内臓器の不調や生理痛・夜尿症・膀胱炎などの生殖器のトラブルにも関係しています。

 

悪い姿勢ストレス

猫背

猫背や椅子に座った時に足を組むと、気が付かないうちにイラストのように、確実に姿勢が悪く(猫背)なります。

 

姿勢が悪いと何がいけないと思いますか?それは、いちばん高い所にある頭(脳)が、大きく傾くからです。

 

体が傾くと、脳も傾きます。人間の中枢器官である脳が傾くと、脳はストレス状態に陥ります。傾いた脳は、24時間余計なストレスに、さらされています。

 

脳に、余計なストレスをかけると、脳本来の働きができなくなります。次第に、自律神経という目に見えない微妙なバランスが、保たれなくなります。自律神経の自動コントロールが、不能になります。

 

猫背や足を組むくせで、体は気がつかないうちにゆがんできます。蓄積されたゆがみによる体調不良が、徐々に進行します。体がゆがむと、脳に大きなダメージを与えます。

 

すると、頭痛、めまい、吐き気など病院で検査したけど、異常はない自律神経失調症の症状に、陥ることがあります。

背骨のズレのストレス

背骨の歪み

くび(7個)・胸(12個)・腰(5個)で、全部で背骨は24個あります。積み木のように並んでいます。

 

たったひとつでもズレると、頭痛・めまい・不眠・喉の違和感・便秘・手足のしびれなどの自律神経失調症の原因になります。

 

背骨の中には、脳から脊髄が出て、背骨の中を通っています。背骨の間から、脊髄神経となって、全身に神経が巡っています。背骨がズレると、脊髄神経の働きが悪くなります。

 

また、背骨は、自律神経と大きな関係があります。くびの骨のズレを正すだけで、ガラッと自律神経失調症が改善されることがあります。当院では、難解なくびのズレの施術に重点を置いています。

 

不調の根本原因は、不調が出ている所から、離れた所に出るのが、特徴です。

腸の疲労ストレス

内臓

腸は、小腸と大腸の2っに分けられています。食べ物や水分などの栄養の吸収・消化・排出する器官が腸です。

 

腸を動かす神経は、自律神経の交感神経と副交感神経です。主に腸を動かすのは、副交感神経です。副交感神経が作動しないと、腸は動きません。

 

また、腸も筋肉でできているので、疲れたりすると、肩こりと同じように、こります。副交感神経の作用を高めて、腸のこりを取ると、腸はすぐに動き出します。

 

腸が整うと、腸内バランスも整って、善玉菌が増えて免疫力が高まります。いくら善玉菌のある食べ物を摂っても、肝心の腸が本来の機能をしていなければ、効果も期待できません。

 

腸の免疫が高まると、自律神経失調症が改善されてきます。関係なさそうな、内臓も筋肉で出来ています。腸の筋肉を緩めると、免疫力が増して、自律神経が整います。

精神的ストレス

精神的なストレス

精神的なストレスがあると、99%呼吸のリズムが乱れます。呼吸が浅くなります。自律神経の交感神経の働きが、強まります。

 

交感神経が強まると、精神的なストレスが、さらに助長されます。自律神経失調症の90%は、決して体のどこかが、悪いわけではありません。

 

精神的なストレスの容量がオーバーして、その不調がたまたま、体の一番弱い箇所に出ただけです。ストレスやイヤなことは、0.1秒で頭の中に浮かびます。しかし、2秒に伸びたらどうでしょうか?

 

たった数秒が、あなたの心に余裕を作ります。呼吸が改善すると、気持ちの持ち方が変わります。すると、呼吸をするたびに、風通しの良い身体に変わります。

地元のラジオ番組(練馬放送)に紹介されました

私たち二人で、あなたを全力サポートします

練馬ラジオ出演

色彩亭朝輔&てふてふ

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「きっと笑顔が、そこにある」

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こばやし接骨院までの道のり

当院のアクセス 西武新宿線上井草駅徒歩7分

路線情報はこちら>>

当院まで、西武新宿線の高田馬場駅から約25分

 

 

 

 

 

追伸

わたしのような症状、見てもらえるの?良くなるの?大丈夫…

 

 

ひとりで悩まないでぜひご相談下さい

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